Anywhere IMAGICA Lab.

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いいことづくめの「シンクロナイズド・リモートプレビュー」でソーシャルディスタンシング

いいことづくめの「シンクロナイズド・リモートプレビュー」でソーシャルディスタンシング

なんだか踊り出しそうなタイトルですが、これは映像制作の話です。 編集室やMA室で映像作品の仕上げを行うときは「みんなで同時におなじ画(同じフレーム)をみている」という状態で作業することがとても大切です。 特定のフレームについての具体的な指示や確認を行うにあたって、お互いの見えているフレームがずれていたら致命的な伝達ミスになります。 また、そのフレーム内のどの部分なのか?が明確に伝わらないと、試行錯誤が繰り返されることになり、果てしなく時間がかかることになります。 いままで

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「Lab.ワーク」でテレビ番組制作のポスプロ作業を効率化&リモート化していきます。

「Lab.ワーク」でテレビ番組制作のポスプロ作業を効率化&リモート化していきます。

テレビ番組の仕上げの工程(編集・MA)は実はけっこう複雑です。 スタジオ収録がある番組の場合、収録前にサブ出し(スタジオで出演者に見せるVTR)を制作し、そのリアクションやトークを収録したスタジオ収録素材とサブ出しを仕上げていく二段階に分かれます。 そしてコーナーごとに加工や合成が必要だったり、音の編集が必要だったりバレ消しや色補正といった地味な仕込み作業など、細かい工程の積み上げによって成り立っています。 これらの作業を複数の作業ラインに分割し、前後関係を整理していくの

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