Anywhere IMAGICA Lab.

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いいことづくめの「シンクロナイズド・リモートプレビュー」でソーシャルディスタンシング

いいことづくめの「シンクロナイズド・リモートプレビュー」でソーシャルディスタンシング

なんだか踊り出しそうなタイトルですが、これは映像制作の話です。 編集室やMA室で映像作品の仕上げを行うときは「みんなで同時におなじ画(同じフレーム)をみている」という状態で作業することがとても大切です。 特定のフレームについての具体的な指示や確認を行うにあたって、お互いの見えているフレームがずれていたら致命的な伝達ミスになります。 また、そのフレーム内のどの部分なのか?が明確に伝わらないと、試行錯誤が繰り返されることになり、果てしなく時間がかかることになります。 いままで

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「Anywhere IMAGICA Lab.」について

「Anywhere IMAGICA Lab.」について

最後のコピーが終わり、MA室を出てタクシーに飛び乗る。副テープはもう一人のADが別のタクシーで追いかけてくる。 「ギリギリのタイミング」はもうとっくに過ぎている。でも、絶対にこのテープを搬入しなければならない。 映像制作の現場ではいまでも、物理的な制約(空間と時間、そして物理的なメディア)に文字通り “がんじがらめ” になっています。しかし、通信とファイルベースの技術に移行が進んで、物理的な制約のいくつかは改善されつつあります。(納品の締め切りも変わりましたが) このマガ

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