Anywhere IMAGICA Lab.

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「Lab.ワーク」でテレビ番組制作のポスプロ作業を効率化&リモート化していきます。

「Lab.ワーク」でテレビ番組制作のポスプロ作業を効率化&リモート化していきます。

テレビ番組の仕上げの工程(編集・MA)は実はけっこう複雑です。 スタジオ収録がある番組の場合、収録前にサブ出し(スタジオで出演者に見せるVTR)を制作し、そのリアクションやトークを収録したスタジオ収録素材とサブ出しを仕上げていく二段階に分かれます。 そしてコーナーごとに加工や合成が必要だったり、音の編集が必要だったりバレ消しや色補正といった地味な仕込み作業など、細かい工程の積み上げによって成り立っています。 これらの作業を複数の作業ラインに分割し、前後関係を整理していくの

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「Anywhere IMAGICA Lab.」について

「Anywhere IMAGICA Lab.」について

最後のコピーが終わり、MA室を出てタクシーに飛び乗る。副テープはもう一人のADが別のタクシーで追いかけてくる。 「ギリギリのタイミング」はもうとっくに過ぎている。でも、絶対にこのテープを搬入しなければならない。 映像制作の現場ではいまでも、物理的な制約(空間と時間、そして物理的なメディア)に文字通り “がんじがらめ” になっています。しかし、通信とファイルベースの技術に移行が進んで、物理的な制約のいくつかは改善されつつあります。(納品の締め切りも変わりましたが) このマガ

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よくわかる!リモートプレビューによるポストプロダクション〜編集・MA実践編〜

よくわかる!リモートプレビューによるポストプロダクション〜編集・MA実践編〜

「編集室にいかなくてもプレビューはできるはず」ですが、ポストプロダクションにおける本編集やMAの作業では、セキュリティや画質・安定的な視聴など超えなければならないハードルが多く、一筋縄ではいかない現実があります。 この記事では「リモートプレビュー」をめぐる課題を整理して、三密を回避しつつ立会い編集やMAのポストプロダクション作業を行う方法をご紹介します。 リモートプレビュー3つの課題 遠隔で作業しながらプレビューを成立させるために、超えなくてはならないハードルを整理する

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