Anywhere IMAGICA Lab.

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ニューノーマルのオンラインライブやイベント、実際にはどうやれば?

二回目の緊急事態宣言が発令され、以前のようなリアルの接点を持つことがますます難しくなっています。必然的にインターネットのコミュニケーションツールを使ってオンラインイベントにシフトしようという流れが加速しています。 オンライン会議のツールを使えばPC一台でもスマホ一台でもコストをかけ…

ブラウザによってどれくらい色が違うのかチェックしてみました。

インターネット経由のリモート作業では、ブラウザ上で映像をチェックすることが多くなってきます。実はそのとき「ブラウザごとに色が違う」という現象がおきてしまいます。 映像のカラーマネジメントの世界で「そんなことがあっては困る」のですが、それをどうやって回避したりダメージをすくなくする…

ファイル管理のタスクを「襷(たすき)」でつなぐ。映像コンテンツの活用を簡単に!

「”OAサイズでMEなしMIXの音声チャンネルがある版”というマスター素材を探さねばならない!」といった難題が突如でてきてしまうのが映像コンテンツの二次流通に関わる仕事の特徴のひとつです。 それを探し出す仕事は、テープの山からそれと思しきテープを引っ張り出して箱を開け、記録表の記載を確か…

いいことづくめの「シンクロナイズド・リモートプレビュー」でソーシャルディスタンシン…

なんだか踊り出しそうなタイトルですが、これは映像制作の話です。 編集室やMA室で映像作品の仕上げを行うときは「みんなで同時におなじ画(同じフレーム)をみている」という状態で作業することがとても大切です。 特定のフレームについての具体的な指示や確認を行うにあたって、お互いの見えている…

「Lab.ワーク」でテレビ番組制作のポスプロ作業を効率化&リモート化していきます。

テレビ番組の仕上げの工程(編集・MA)は実はけっこう複雑です。 スタジオ収録がある番組の場合、収録前にサブ出し(スタジオで出演者に見せるVTR)を制作し、そのリアクションやトークを収録したスタジオ収録素材とサブ出しを仕上げていく二段階に分かれます。 そしてコーナーごとに加工や合成が必要…

「Anywhere IMAGICA Lab.」について

最後のコピーが終わり、MA室を出てタクシーに飛び乗る。副テープはもう一人のADが別のタクシーで追いかけてくる。 「ギリギリのタイミング」はもうとっくに過ぎている。でも、絶対にこのテープを搬入しなければならない。 映像制作の現場ではいまでも、物理的な制約(空間と時間、そして物理的なメデ…

よくわかる!リモートプレビューによるポストプロダクション〜編集・MA実践編〜

「編集室にいかなくてもプレビューはできるはず」ですが、ポストプロダクションにおける本編集やMAの作業では、セキュリティや画質・安定的な視聴など超えなければならないハードルが多く、一筋縄ではいかない現実があります。 この記事では「リモートプレビュー」をめぐる課題を整理して、三密を回避…